新型コロナショックの暴落は一服。しかし、新たなリスクが出てきたので利益確定

コーヒーで一休み。株価が一服したイメージ
浦上

こんにちは。企業の研究職として働きつつ、投資10年で800万円を稼ぎだした浦上といいます。

投資を始めたころの話や、投資以外ではドイツで博士号を取ったときの話など、プロフィールはコチラでまとめてます。

 

前回、新型コロナショックで「買い」下がっていくことにした記事を書きました。
↓↓↓
新型コロナショックで大暴落。リーマンショック以来10年ぶりに「買い」ます

3段階に分けて500万円ほど買いました。

株式ファンドと個別の企業の株です。

 

ただ、新たなリスクが出てきてしまったので、買い入れた一部を利益確定することにしました。

本当は年末くらいまでほったらかしの予定だったんですが仕方ありません。

この記事では、どういった新しいリスクがあって、どの程度の額を利益確定させたのかを書いています。

 

ところで、一つお願いがあります。

アンケートへのご協力をお願いします。

ブログを更新していくにあたり、どこまで詳しく投資用語を説明したらいいか、どういう記事を書いたらいいかと悩むことがあります。

出来る限り読んでいる方に分かりやすくて、興味がある内容の記事を私も書きたいです。

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あなたの投資の状況は以下のどれが一番近いでしょうか?

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アンケートのクリックしてくれた方、どうもありがとうございます。

では、記事の方をご覧ください。

 

1.新型コロナショックの暴落は一服

新型コロナショックでの暴落はひとまず落ち着いた状況です。

日経平均株価は終値だと3/19の16552円が現時点での底値です。

NYダウも3/23の18591ドルが底値になっています。

 

3/27の日経平均株価は19389円

20%弱の値上がりをしています。

NYダウは3/26時点で22552ドル

20%超値上がりしました。

ただ、翌27日に1000ドル近く下げて21636ドル。

これから下がる気配もありますが、ひとまず一度底を打ったと言ってよさそうです。

 

2.新たなリスクが浮上

最近新型コロナウイルスについて新たなリスクが出てきました。

一つは日本での感染が広がるリスクです。

 

それと、暖かくなったら新型コロナといえど収まると私は思っていました。

しかし、夏になっても収まらない可能性も出てきました。

それがもう一つのリスクです。

 

2-1.日本での感染拡大リスク

東京都も小池知事が「不要不急の外出自粛要請」を行って「都市封鎖」の可能性についても触れました。

国内感染者数の棒グラフも3/25、26あたりから上向きに振れています。
↓↓↓
https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200207

それ以前までのグラフは収まっていきそうな角度だったので、これほど急変するとは思っていませんでした。

 

後から思えばこの一週間、ヨーロッパやアメリカから帰国した感染者のニュースをよく聞いていました。

つまり、ヨーロッパやアメリカから再度ウイルスが持ち込まれた様子です。

武漢からのチャーター機での帰国者のように2週間隔離すればよかったのでしょう。

でも、あまりに数が多すぎて対応できなかったか。。。

 

最初に中国から来たウイルスはだいたい収まったと思っています。

ただ、もう一度日本は新型コロナに対して対策を打つ必要があります。

その経過を見ていかないといけなくなりました。

日本には新型コロナの第2波が来ている。

これが一つ目の予想していなかったリスクです。

 

この第2波が広がるか、それとも収まるか、

その可能性を見て投資判断をしていかないといけません。

 

2-2.暖かくても新型コロナは広がるリスク

2つ目は暖かくなっても新型コロナは収まらない可能性もあると考え始めたことです。

 

ただ、真夏に風邪が流行るとか、

真夏にみんなマスクしているとか、

正直言うとまったく信じられません(笑)

 

それでも、インドとかマレーシアとか暑い国でも新型コロナの感染者数が増えてるんですよね。

実際にはヨーロッパやアメリカから逃げて帰ってきた人たちが感染してたということなんでしょう。

そこから周囲の人たちに伝染してしまっている。

それで増えたと考えるのが妥当です。

 

ただ、そうだとはっきり言えはしない状況なので、これからも増える可能性を考えておかないといけません。

今後は暑い国で本当に感染が広がっていくか新聞などでチェックしていきます。

やっぱり暑くなれば収まりそうだな」と思えたら、またリスクを取りに行けばよいです。

 

そのとき、再びリスクを取りに行くにも現金が必要です。

それで、この値上がりしたタイミングで一部の利益確定売りをしました。

 

3.次の下落に備えて1/3を利益確定売り

今回の新型コロナショックの値下がりで投資した額は500万円くらいです。

以前の記事にも書きました。
↓↓↓
新型コロナショックで大暴落。リーマンショック以来10年ぶりに「買い」ます

 

その500万の1/3程度を利益確定しました。

160万円くらいを現金化したということです。

国内株式を中心に現金化しました。

 

ここでの利益は大したことないです(^^;

10万円弱といったところです。

それでも次の手を打てる現金160万円を確保したので、プラスにできただけでも十分と考えています。

 

それに必ず下がるとまでは思っていません。

日本での感染者数はまた上手く抑えることができ、暖かくなったらやっぱり新型コロナも収まる。

その見込みがはっきり出てくれば株価は上がるはずです。

そのときは残り2/3の340万円分のファンドと株が上がっていくので、それで良しとします。

 

リスクが消えない、たとえば東京が都市封鎖なんてことになれば、株価は急降下するでしょう。

そのときはリスクを見ながら、今回確保した現金160万円でまた買い下がることにします

 

どちらに転んでも手を打てるようにしたということです。

 

4.ほったらかし投資の方が楽です。。

でもこの1カ月あまりはなかなか忙しかったです。

ニュースを見て、ネットの記事もチェックし、新聞も毎日読み、情報を集めて次の手を考えないといけません。

ポートフォリオの変化も確認しなくてはいけないですし。

「ほったらかし投資」の方がずっと楽だったと思います(笑)

株価も一日に何度も見るようになってしまいました。。。

 

ただこれは前の記事でも書いたように、暴落時に買い下がっていくことも一度はやろうと決めたチャレンジです。

自分が投資を行う上での勉強・実践になると思ってやっています。

ここまでの感想としては、やっぱり相場で儲ける投資は自分には向いていないなとも感じています。

しかし、そういう自分を知ることも学びのうちだと思います。

 

人によっては、

やった、上がったー!

下がったから買いだー!!

とか、テンション上がって投資してる人もいるでしょう。

自分はそういうタイプではないとはっきり実感してきたということです。

 

今年1年は相場を読みながら、リスクを計量して投資していこうと思っています。

今年が終わったらコロナショック相場で出た損益も計算できるでしょう。

年末に結果を見て「ほったらかし投資」とどのくらいの割合で組み合わせるか、それとも「ほったらかし投資」のみに戻すのかまた考えようと思います。

 

「ほったらかし投資」と言っていますが、「インデックス投信の積立」のことです。

興味があれば以下の記事を読めば始められます。
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たった3ステップで投資初心者でも安全で確実な投資を始められる

 

 

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