「ほったらかし」ておくだけで定年前に1億円入ってくる「未来予測」

仮想通貨投資で早期リタイアした後の優雅な生活をイメージ
浦上

こんにちは。企業の研究職として働きつつ、投資11年で1100万円を稼ぎだした浦上といいます。

投資を始めたころの話や、投資以外ではドイツで博士号を取ったときの話など、プロフィールはコチラでまとめてます。

 

浦上はインデックス投資家です。

インデックス型の投資信託を毎月積立てて長期で運用しています。

それに加え、企業の株も買っています。

こちらは将来性のある企業を探し出して株を買う投資法です。

最近では、新型コロナによる荒れ相場にも投資して利益を出しました。

実際の状況より株価が低すぎるときに買い、株価が戻ったら売る投資法です。

 

これらに加えてもう一つ、

浦上は投資しているものがあります。

 

その投資商品は買ったら本当に

ほったらかし」です。

何もしていません。

値段もあまり見ていません。

 

というのも、10年後にその投資商品の価値は1億円を超える未来予測があるからです。

だから、今はただ「ほったらかし」て待っているだけ。

この予測が実現すれば、私は定年前にリタイアできてしまうことでしょう。

 

この記事では、浦上が「ほったらかし」で投資している商品について書きます。

また、その投資商品が値上がりする根拠である未来予測について説明します。

 

1.10年ほったらかせば1億円!?

さっそく何に投資しているのかを紹介します。

それは、

仮想通貨です。

 

なぜ?

仮想通貨に投資しているか

順番に説明していきます。

 

1-1.ほったらかすのは仮想通貨

浦上は仮想通貨にも投資していますが、、

ビットコインではありません。

 

最も有名な仮想通貨はビットコインですね。

でも、ビットコインは買いません。

 

なぜか?

 

投資では、将来価値を生み出すものを買わなければ意味ないです。

私が会社の株に投資するのは、今より価値を将来生み出すと判断したときだけです。

そう考えた場合、ビットコインは将来価値を生まないので投資しません。

 

仮想通貨についても浦上は勉強しました。

そして、ビットコイン以外のとある仮想通貨に投資して「ほったらかす」ことにしました。

未来予測では10年後に持っている仮想通貨の価値は1億円を超える計算です。

 

ただ、今回の勉強は非常に楽でした

通常、浦上は何かを勉強したい場合に最低5冊は本を読みます。

同じ分野について書かれている本を5冊です。

 

そうすると、どの本にも共通して書かれている事が発見できます。

その共通して書かれている事をまず信頼します。

それ以外は、著者の個人的な経験や考えだったりします。

それを信用するかどうかはまた考える必要があります。

仮想通貨でもそんな勉強をやろうと思ってました。

 

ただ、それは必要なくなりました

仮想通貨について非常によくまとめられているサイトを見つけたからです。

 

1-2.仮想通貨が学べるサイト

そのサイトは以下になります。
↓↓↓
https://thecryptocurrencyseminar.com

基本的にこの記事の内容はこのサイトを参考にしています。

仮想通貨とは何かという基礎から、どの仮想通貨に投資するのが良いかという点まで動画で分かりやすく解説してくれます。

 

作った方は最低でも10冊以上は本を読んでいるでしょう。

そのくらいしないとこんな詳しく解説できません。

なおかつ説明が図を使って分かりやすいので、本を読むより圧倒的に楽に理解できます。

 

ただ、もちろんこのサイトは加藤将太さんという方の著作物です。

丸パクリはダメです。

この記事では仮想通貨に投資すると浦上が決めた理由を書きます。

ですので、このサイトのすべての情報までは書かないです。

その範囲内で説明します。

 

次の章から仮想通貨投資を決めた理由を書いていきます。

 

2.将来世の役に立つ仮想通貨を買っておけば値上がりする

仮想通貨って聞いて、何だかわかりますか?

何のためにあるのか。

何の役に立つのか。

わかりませんよね?

 

投資というものは将来的に価値を生み出すものに投資しないといけません。

インデックス投資の場合、企業は価値を生み出してきた歴史があり、将来も価値を生むと見こめるのでリスクを分散つつ株式に投資します。

個別の企業の株式に投資するなら、将来価値を生む企業を見つける必要があります。

コロナ相場に浦上が投資したのは、その時の相場は本当の価値より安かったからです。

価値が安く見られている時に買っておけば、いつか値上がりして元に戻ります。

株価を始めとした投資商品の価格は、その価値をいつでも正しく表しているわけではないんです。

 

そして問題は、仮想通貨は価値を生み出すのかです。

 

2-1.ビットコインは役に立たない

例えば、ビットコイン価値を生むのか?

ビットコインに投資して億り人になったなんて話を聞きますよね。

そのくらいの価値しか思いつきません。

 

億り人になれるかもしれない価値

抽選の日が来る前の宝くじのような価値

外れたら、つまり値下がりしたら無価値です。

 

奇妙だと思いませんか?

なんでそんな宝くじみたいなものを新しく開発したのか。

でも、理由はあります。

 

ブロックチェーンという新しい技術を世に広めるためです。

ブロックチェーンという言葉は聞いたことがあるかもしれません。

ビットコインに使われているブロックチェーン技術自体は凄いものです。

ブロックチェーンがどんなものかについては、先ほど紹介したサイトで詳しく説明しているので動画をご覧ください → https://thecryptocurrencyseminar.com/

 

この技術を使えば新しいことができる。

そこで、世の中の認知度を上げて使ってもらいたい。

そう考えた人たちがビットコインを開発したと。

 

ビットコインにはマイニングという機能があります。

マイニングとは、簡単に言えばパソコンで非常に複雑な計算式を解くことです。

そして、最初に解いた人はビットコインが報酬としてもらえます。

 

それによって大勢の人や企業がマイニングを始めました。

パソコンに計算させておけばお金が入ってくるんだから、やりたい人はいます。

中には億り人になる人も出てきます。

それがニュースになって、ビットコインとブロックチェーンの認知度が上がるということです。

 

ただ、ブロックチェーンの認知度が上がったあと、このビットコインは何の役に立つのか?

特に役に立ちません。

あなたも今使っているお金の代わりにビットコインを使いたいと思いませんよね。

どのお店でも使えるわけでもなく、価格も激しく変動する。

電子マネーのように使える店もあります。

でも、決済に10分かかります

 

必要ないです。

世の中の役には立たない。

ブロックチェーンが広まったら、その役割を終えるでしょう。

 

ただ、ブロックチェーンという技術自体はすごいです。

それを使えば役に立つ仮想通貨を開発できます。

そして、そんな仮想通貨はもう開発され取引されています

 

2-2.世の役に立つ仮想通貨もある

もちろんビットコインではありません。

ただ、その仮想通貨の名前は書きません

完全に参考にしたサイトの管理人である加藤さんのアイデアだと思うので。

 

一つ言えることは、この仮想通貨はある世界的な社会インフラの代わりになります。

その結果、その社会インフラは安く使えるようになります。

そうしたら安い方を人々は選ぶはずですね。

そうすると、この仮想通貨は買われます。

だから、値上がりすると予測できます。

 

その社会インフラの仕組がだんだん整備されているところです。

まだテレビのニュースで観たことまではないですが、日経新聞などでは時々記事になっています。

実用化まで進んだところで、価値はぐんと上がります。

 

紹介したサイトでは何年後にどのくらい値上がりするのかも予測しています。

 

2-3.10年後に1億円になる根拠

浦上の場合は資産の5%をこの仮想通貨に投資しました。

そこから計算すると10年後に1億円入ってくる計算になります。

 

13年後という時期については、あるモデルを使って説明されていました。

商品のライフサイクルをモデル化し、そのモデルをビットコインに当てはめ、さらにその仮想通貨にも当てはめています。

その結果が10年後。

 

何倍に増えるかという点については時価総額から計算していました。

この辺の詳しいことはそのサイトで確認してください。

 

3. 仮想通貨には怪しいイメージ

でも、仮想通貨には怪しいイメージがつきまといますよね。

そんな怪しいものに手を出して大丈夫なのかと思いませんか?

私が思うに、この怪しさを作り出している原因は2つです。

 

3-1.ビットコインが怪しい

ビットコインって怪しいですよね。

「ビットコイン持ってて億り人になりました」

みたいなニュースを聞いたら、

「なんだそれ?」ってなりますよね(笑)

 

特に努力も苦労もせずに急に億万長者になるなんて不自然です。

(もちろんビットコインの値上がりを事前に予測した人は、ものすごく勉強して苦労もしていたのかもしれませんが)

それに、ビットコインが何の役に立つのかもよくわからない。

 

もう説明したようにビットコインはブロックチェーンを広めるための道具です。

それ自体は役に立ちません。

ただの投機の対象。

だから怪しい

 

ビットコインが怪しいから、すべての仮想通貨が怪しいことにはなりません。

逆に、私が持っている仮想通貨は世の役に立つ機能があります。

 

3-2.ネット上で盗まれるイメージ

あともう一つは、仮想通貨が盗まれたってニュースをちょくちょく聞くこと。

ネット上からハッカーが何十億円という額の仮想通貨を盗み出したとか。

だから危険なイメージがあります。

 

でももっと安全に管理する方法もあります。

まず、安全性の高い取引所を選べばいいです。

そして、自分の手元で持っておくこともできます。

紹介したサイトでオススメの取引所や管理方法も分かります。

 

4.どのくらい仮想通貨に投資したか?

もう書きましたが、資産の5%をこの仮想通貨に投資しました。

毎月、自分で積立てました。

投資信託のように自動積立まではないです。

1年半くらい掛けました。

 

4-1.納得して投資することが大事

ところで、投資には重要なことがあります。

それは自分で納得して投資することです

 

誰かが言っていたからとか(私も含めて)、

テレビでやってたからとか、

最近流行っているからとか、

そんな理由で自分のお金を投資してはダメです。

 

ただ、この仮想通貨投資はあるサイトで納得できるだけの情報が得られます(そこではデジタル通貨と呼んでいますが)。

そのサイトで以下のことが分かります。

  • 仮想通貨とは何か?
  • ブロックチェーンの仕組
  • ビットコインの今後の展望
  • ビットコインに代わる仮想通貨
  • 仮想通貨の買い方
  • 仮想通貨への投資法
  • 仮想通貨はどのように世の中の役に立つか?
  • 今ある仮想通貨の種類
  • 投資すべき仮想通貨
  • その仮想通貨は何倍に増えるか?
  • 未来での仮想通貨の在り方

浦上もこういったことを理解した上で資産の5%を投資すると決めました。

あなたも興味があれば、まずは仮想通貨への理解を深めてください。
↓↓↓
世界一分かりやすい仮想通貨のサイト

 

4-2.投資額は資産の5%?

資産の5%を仮想通貨に投資。

みなさんも計算してもらえたら分かると思いますが、なかなかの額です(^^;

ですので、資産の5%というのは上限くらいに考えておいてください。

 

それに、そんなに大金を投資しなくてもいいかもしれません。

あなたが10年後に欲しい金額から逆算すれば、投資すべき金額はわかります。

紹介したサイトで動画を観れば教えてくれます。

 

ここまで書いたように、投資するにしても理解してから投資してほしいです。

だから、仮想通貨の種類も、何倍になると予測できるかも書いてません。

ちゃんと自分で勉強してほしいと。

 

ただ、例えばですね。

もし今あなたに8歳の子がいるとします。

その子は10年後には18歳。

大学生ですね。

10万円ほど投資しておけば、大学の授業料くらい払える予測です。

住宅の頭金くらいにも。

 

投資に絶対はありません。

だから、取れるリスクだけ投資する方法もあります。

1万円とかです。

そのくらいの額を損したとして、10年たっても悔やみ続けるなんてことはないでしょう。

笑って済ませられるくらいの額だけ投資する。

そんな形もアリです。

 

もし興味が出てきたら、まずは学ぶことから始めてください。
↓↓↓
加藤将太の仮想通貨YouTube無料動画集

 

 

Twitterもよかったらフォローお願いします↓↓↓

 

人気ブログランキング参加中!

記事が参考になった方はクリックお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

浦上の記事への質問・感想などあれば、

下の「コメントを残す」に

お気軽にコメントを送ってくださいね。

初心者の方の場合ご存じないかもしれませんが、投資判断は自己責任で行うものです。当ブログの情報により投資判断を誤ったとしても管理人は責任を負えません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です