【最終章】投資10年で800万の利益! 教えた投資初心者も初年度から10%超の利益を出す。

大成功で大喜びの子供たち
浦上

こんにちは。企業の研究職として働きつつ、投資10年で800万円を稼いだ管理人の浦上歩です。

投資の話以外にも、ドイツで博士号を取ったときの話など、今までの経歴や実績をまとめています。

 

第5章のあらすじ

ドイツで博士号を取るくらい勉強してきた経験を生かし、投資についても猛勉強を開始。

最初に始めた積立投資でじわじわと利益を積み上げ、新しく本で見つけた投資法でも300万円を稼ぎ出す

それでは最終章になります。

最後まで楽しんでお読みください。

1.利益800万円の内訳

マイナスの時期もありましたが、それを越えたらグングン利益は伸びていき、10年で800万円の利益を出すことができました。

その証拠
↓↓↓
投資で800万円の利益

これくらいの利益を出してしまった今では、マイナスになることを心配する必要はありません。

下げ相場というものは必ずやってくるので、利益が減ってしまう時期は今後もあるでしょう。

それでも、また同じように上がるまでほっておけばいいだけです

800万円の利益を出すまでに、個別企業株の勉強もして年平均20%を超えるのリターン、金額にして200万円ほど儲けてもいますが、600万円くらいはインデックス投資の利益です。

個別株は個別の会社の株を選んで買う投資。インデックス投資と比べるとはるかにリスクが高いがリターンも高い。これについては別に詳しい記事を書いています

一つ前の記事でも書いたように、リーマンショック後の株価が安い時期にインデックスのETFに短期間で大金を投入しており(これは30年に1度しかできない投資法だと思っておいてください)、その利益が300万円

600万円のインデックス投資の利益の残りの300万円は投資信託の積立投資だけで稼ぎました

ここまでにも何度か書きましたが、

この積立投資は誰でも成果を出せます。

 

この投資法で失敗するとしたら、株価が下がったときに自分の資産が減るのがこわくなり、ぜんぶ売ってしまったときくらいでしょう。

マイナスになっている時期も「安く買えているから大丈夫」と思ってほったらかしにできれば積立投資は成功します。

でも、マイナスがふくらむ時期もあることを知らなければ普通はこわくなるでしょう。

何も知らずに自信を持って持ち続けるなんてできないですよね。

 

当たり前ですが投資を始める人は、「儲かるかも^^」と思って始めるはずです。

損すると思って投資する人なんていないです。

その分、損が出たときの衝撃や動揺というのは強くなって当然です。

損失を出して頭を抱える男

株価は上がったり下がったりをくり返しながら成長していきます。

だから、一度もマイナスを経験せずに投資を続けている人はいないはずです(相場が読めてしまう投資の天才か、すごく運のいい人を除いて)。

何も知らずに儲かるかもと思って投資を始めちゃうと、ドーンと値下がりしたときにビビッて売りたくなっちゃうものです。

実際には、株価が下がっている間に我慢して毎月買った投資信託は、上げ相場になった時に今度は逆にグングン値上がりします(ずっと安く買ってきたんだから当然ですが)。

その一度下がって上がるという経験をして初めて、投資というもののやり方が身を持って理解できます。

 

2.人に投資のやり方を教える

国の政策もあるのか、最近は投資に興味を持っている人がだんだんと増えてきています。

私が投資を始めたころは友達に話しても、

そんなのホントに儲かんの?

みたいな反応でした。

まだまだ「投資はあやしいもの」という空気があり、昔から知ってる仲のいい友達くらいにしか話せませんでした。

 

今は投資に対する世間の空気もだいぶ変わってきています。

だから、投資に興味を持っている知り合いがいたら、自分がやっている方法を教えたりもします(たいていすごく感謝されます笑)。

パソコンの前で教える人

投資をやってみたいけれど、どこから始めたらいいのかわからないし、何を買ったらいいのかもわからないという人が多いですね。

何人かには証券口座の開き方から投資の方法を教えてきたんですが、初年度から10%を超える利益を出した人もいました。

まあ最初から値上がりして良かったとも思いますが、株価が下がってマイナスになった場合にどうするかということも今は教えていってます。

 

もっと多くの人がこの投資法を知れば、もっと多くの人の生活が楽になって喜んでくれるだろうなと思います(年80万円収入が増えたら生活は楽になりますよね?)。

「なんでみんなやらないんだろう?」とも思いますが、私みたいに中学生のころから勉強をしていて勉強に慣れている人間は少ないのかもしれません。

さらに、徹底的に投資のための勉強をして実践してきた人間も少ないのかもしれません。

 

3.浦上がずっと欲しかったもの

中学生の時に受験勉強をがんばってやったのも、ドイツに行って博士号を取ることになったのも、投資で800万円を10年で稼いだのも、結局、自由が欲しかったからなんです。

自由に大空を飛ぶ鳥

会社員をしながら投資をしているので、完全な自由とはいえません。

それでも、会社からの収入しかなかったころとくらべると、投資資産も増え、年80万円の収入も見込めるので、気持ちにかなり余裕があります。

たとえ急にクビになったとしても笑、

すぐにお金に困るということはないです

納得いかない仕事をやらされるくらいなら辞めてやる!

くらいの気持ちでもいられます笑。

 

プロフィールにも書いてきましたが、中学の時に勉強して大学の付属高校にうかったおかげで、高校の時は大学受験のことを考えなくてよくなりました。

また、ドイツに行ったことで、何年間か自由に楽しく研究ができました。

受験とか海外での仕事とかは運もあるので、誰でもできるかというとわかりません。

それでも、この投資に関しては毎月収入があるなら誰でもできると断言できます。

 

私は自由になりたいとか言いながら、いわゆるレールの上からはずれるのがこわくてできない人間です。

レールからはずれない程度に自由になろうとし続けてきました笑。

中学生の時も、学校というレールからはずれるのがこわいので、受験勉強をがんばりました。

そして、受験なしで大学に入れる高校に合格して大学受験から自由になりました。

学生時代も、会社員という安定した職業でありながら、じっくり自由に仕事ができそうな研究職になろうと決めました。

社会人時代も、安定した生活を失うのが怖いので、会社員の立場でいながらドイツの自由な環境で研究する方向に進みました。

自由になりたいけど、安定を失うのは怖い。

 

でも、こういう人って意外と多いんじゃないでしょうか。

例えば、学校が嫌だったりして学校から自由になりたいから学校に行くのをやめてしまう人は少数派です。

その後、自由になってちゃんと食べていける人もいるとは思いますが、やっぱり少数派でしょう。

自由になりたいから会社をやめてしまう人もいますよね。

会社が嫌になったとか言って。

それで、組織の力に頼らず生計を立てることができる人もいるでしょうが、やっぱり少数派ですね。

学校や会社をやめたあとにはっきりやりたいことがあり、ご飯を食べていけるプランもあるなら、うまく行くことは十分あるでしょう。

 

私は会社をやめてまでやりたいことまでは今のところ見つけられていません。

世の中に自由になりたい人はたくさんいますが、自由に生きるためのはっきりとしたプランを持っている人は多くないでしょう(もしそうなら自由になりたい人は全員自由になってます)。

そういう人にも投資はオススメです。

今の仕事をやめずに十分やれます。

それでいて人生の自由度は確実に上がります。

 

ほかにも例えば、

  • 上司の機嫌が気になって仕方なくていつも落ち着かない
  • 出世しないと家のローンが払えないという焦りを常に感じている
  • 仕事と育児を両立することを求められて頑張ってるけどもうムリ

なんていう人たちが少しでも気持ちに余裕を持つために、この投資法はすごく簡単にできる上に効果があります。

そういう大勢の人たちの少しの気持ちの余裕が、この国をもっと住みやすい国に変えてくれるんじゃないか。

そんな思いでこのブログは立ち上げました。

 

そこで、このブログでは投資に役立つノウハウや具体的な方法を共有していきます。
(気の短い人が「お前の言う通りにして損したじゃないか!」と怒ってきたりしたら嫌ですが笑、損しているときは安く買えているときなので)

楽しみにしていてくださいね^^

ではここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

人気ブログランキング1位になりました!

みなさんの応援のおかげです。

どうもありがとうございます。

ランキング確認はコチラから出来ます。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ 

 

浦上の記事への質問・感想などあれば、

下の「コメントを残す」に

お気軽にコメントを送ってくださいね。

初心者の方の場合ご存じないかもしれませんが、投資判断は自己責任で行うものです。当ブログの情報により投資判断を誤ったとしても管理人は責任を負えません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です