意外と知らない!? 投資信託の積立の設定方法。楽天証券での方法を説明します。

投資信託の積立をイメージした豚の貯金箱
浦上

こんにちは。企業の研究職として働きつつ、投資10年で800万円を稼ぎだした浦上といいます。

投資を始めたころの話や、投資以外ではドイツで博士号を取ったときの話など、プロフィールはコチラでまとめてます。

 

このブログでは投資信託の積立をおすすめしています。

そして、私はずっと楽天証券を使って投資をやってきました。

楽天証券のおかげで800万稼げたとも思っているのですが、投信の積立の方法がちょっと初心者にはわかりにくいんじゃないかと思っていました。

そこで、この記事では楽天証券の投信の積立設定の仕方をわかりやすく解説します

投信の積立自体はもちろん楽天証券以外でもできます。

お好きな証券会社を使ってもらって大丈夫です(浦上の視点での証券会社比較はこちらの記事で紹介しています)。

この記事を読むと、楽天証券での投資信託積立設定ができるようになります。

1.積立の設定はどこから行うか

基本的に楽天証券ユーザー用の記事です。

1.まずログインします。

2.「積立」タブ
→ 「積立注文」タブ
とクリックし、
以下の画面まで進みます。

楽天証券投資信託積立設定画面1

ここでファンド名のところに

積立てたい投資信託の名前を入力して

検索」をクリックします。

 

例として、以前の記事でおススメした「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」の積立を注文してみます。

ちなみにですが、ファンド名の中の「・」が半角の「・」になっていると検索されてきません

 

積立てる投資信託がまだ決まっていない方は、こちらの記事などを参考にご検討ください
↓↓↓
【令和元年度版】積立投資で選ぶべきおすすめ投資信託4本

 

2.設定するべきポイント

ファンド名で検索すると以下のようなページに来ます。

投信積立設定の引き落とし口座と引き落とし日

ここで「引落口座」をまず決めます。

 

2-1.引落口座

引落口座は5種類から選べますが、

オススメは以下の2通りです。

 

2-1-1.楽天カードクレジット決済

これがおすすめな理由は、

100円積立てるごとに1ポイントもらえるからです上限は月5万円)。

 

月5万円が上限なので、

年間では60万円が上限になります。

積立額の1%がポイントで入るので、

最大年6000ポイントが入り

それだけ投資効率が上がります

 

積立日は毎月1日です。

毎月のカード払いとして積立額分が引き落とされます。

 

100円積立をしたい場合も、

楽天カードクレジット決済にしてください。

これと証券口座引落以外は、

最低積立額は1000円からになります。

 

2-1-2.給与振込用の銀行口座

お金が足りなくて引き落とせない

ということを避けるため、

給与振込用の銀行口座を選びましょう。

 

楽天銀行で給与を受け取っている場合は、

楽天銀行を使った方が良いです。

引落日を自由に選べます

引落日は給料日直後をおすすめします。

これもお金が足りなくて引き落とせないことを防ぐためです。

 

給与振込口座が楽天銀行以外の場合、

「その他の金融機関」から設定します。

 

積立日は毎月7日か24日のどちらかが選べます。

7日の方がおすすめです。

積立日が7日の場合、

引落日は前月の27日で、

だいたいの人は給料日直後になるからです。

 

2-2.積立金額

月の積立金額を入力します。

積立金額を決めてない方はこちらの記事をご確認ください。
↓↓↓
たった3ステップで投資初心者でも安全で確実な投資を始められる

 

おすすめは一つの投資信託につき、

月1万円です。

そして、4種類の投信を

それぞれ1万円積立て、

合計月4万円がスタートとしては良いです。

 

ただ、以前の記事でも書きましたが、

無理のない金額にします。

まず、合計月400円で様子見して、

その後、積立額を上げるのでも大丈夫です。

 

2-3.ポイント利用設定

やってもやらなくてもいいです。

楽天ポイントを投資で使うか、買い物で使うかの違いです。

ポイント投資をすると楽天ポイントの倍率が上がるので、それが欲しい方は設定してください。

 

2-4.分配金コース

再投資型」にしてください。

 

2-5.口座の選択

NISA口座を持っている方は、

NISA」にします。

 

NISA口座を開設していない方や、

NISA口座枠に入りきらないという場合は

特定」にしてください。

 

特定口座を開設していない方は、

積立より先に特定口座を開設してください。

 

2-6.ボーナス設定

ボーナスがもらえる方は

設定するのがおすすめです

積立額が多い方が投資効果は上がります。

もちろんムリしてやる必要はありません。

 

する」を選択すると、

以下の画面のようになります。

投信積立設定のボーナス設定の画面

上の画面の「ボーナス設定金額」は

2万円にしてありますが、

あなたのボーナスが何ヶ月かで決めます。

ボーナスが月給の何倍もらえるかです。

以下の式のように積立金額に掛けます。

ボーナス設定金額 = ボーナス月数 × 積立金額

たとえば、

夏冬それぞれボーナス2ヶ月

積立金額が月1万円の場合、

2倍2万円になります。

3ヶ月の場合は3倍3万円

4ヶ月なら4万円です。

 

ボーナス設定指定月」は

ボーナスが支給される月を選びます

 

3.目論見書の確認 → 注文

すべて記入したら、

目論見書の確認

をクリックします。

 

目論見書」と「約款」を確認し、

注文内容確認へ」をクリック。

ここでは目論見書にザッと目を通すだけで十分ですが、こちらの記事で目論見書のチェックの仕方も説明しています。

 

注文内容が正しいことを確認し、

取引暗証番号を入力して、

注文する」をクリック。

 

以上で積立設定が完了です。

 

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