【第4章】会社以外の収入が欲しい…で、始めた投資ですぐに利益が!

だんだん増えるお金
浦上

こんにちは。企業の研究職として働きつつ、投資10年で800万円を稼いだ管理人の浦上歩です。

投資の話以外にも、ドイツで博士号を取ったときの話など、今までの経歴や実績をまとめています。

 

第3章のあらすじ

ドイツはミュンヘン工科大での研究が始まり、

2年間で出した成果で特許5件取得、

論文2報投稿、国際学会で口頭発表

さらにはドイツで博士号も取得

しかし、日本に帰って働いている職場に強い違和感を持つ。

そんなとき、新たな収入源を見つける

第4章では、投資を始めて利益も出し、投資法について猛勉強していったことを書いています。

それでは、楽しんでお読みください。

1.英会話の勉強に買った本で初めて投資を知る

その本の著者は外資系の投資銀行に入って、最初は落ちこぼれだったけど努力して成功した人でした。

英語がしゃべれないのに外資系の会社に入り、ひどく苦労したのだとか。

それでも努力して外人の同僚とバリバリ働けるくらい英語を話せるようになったということでした。

その英語の勉強法を参考にできないかなと思って、ドイツ研究員時代に買ったんです。

 

実は、英語の勉強法の部分が参考になったのかどうかは今はもう思い出せません。

ただ、人生が変わるくらい影響があった章がありました。

本を見てびっくりする子供

著者は投資銀行に勤めていたので、

投資にも詳しかったのです

そして、初心者でもできる投資法について本の中で触れていました。

それは「インデックス投資」と呼ばれるものです。

 

2.初心者でもできる投資法

その当時の私はもちろん投資初心者でした。

投資に近いこととしてやっていたこととしては、外貨預金とか投資信託とかを銀行の窓口で進められるままに買ったくらいでした。

外貨預金などはよくわからないうちに15万円くらい損したこともあります。

それで、「ドルが値上がりするとか、どの会社の株が値上がりするとか、初心者にはわかるはずない!」と思っていました。

外貨 ポンドとドルとユーロ

このインデックス投資のメインの収益源は
株です

そのときの私と同じように、株式投資にどの会社の株が上がりそうか予想する競馬みたいなイメージを持っている方もおられるかと思います。

その本を読むまでは株はギャンブルみたいなものだと私も思っていました。

 

株のチャートとかビジネスモデルとかにすごく詳しい株のプロがいて、入りこんだ初心者はいつの間にかお金をまきあげられていくイメージでした。

初心者はたまたま運が良いときしかお金を儲けられない。ただの賭け事。

パソコンで株価チャートを見る男

ところが、その本に書いてあることはまったく逆でした。

その投資法であれば、チャートの動きは無視していいし、会社の経営状態とかもぜんぜん知らなくてもいいようなのです。

それなら初心者でもできます。

 

しかも始めたらあとはほったらかしで、年1回の調整をすればよく、年5%くらいの利益も期待できると。

それで、その投資をやってみたくて仕方なくなってしまいました。

そしてすぐに、本に書いてあった通りネット証券にドキドキしながら口座を開き、インデックスの投資信託を毎月数万円買って積み立て始めました。

 

3.投資を猛勉強!

その後も、本1冊読んだだけじゃ自信が持てないので、本屋やAmazonで気になったインデックス投資の専門書や売れ筋の投資本などを片っぱしから買って読んでいきました。

投資ブログやメルマガで情報を集めることもしました。

一時期、投資の先進国であるアメリカの投資メルマガを購読したりも笑(もちろん英語)。

そして、インデックス型投資信託の積立を続けつつ、得た知識の中から良さそうな方法を少しずつ実践し、投資のやり方を自分なりにみがいていきました。

 

利益は順調に伸びていきました。

1年たったときの利益は4%超ぐらいでしたが、これだけ増えただけでもビックリでした。

当時、5年の定期預金でも年0.2%くらいの利子しかつかないのに、その20倍ものお金がほとんどほったらかしで増えているのです!

25万円お金を入れておけば、1年で1万円増える計算です(もし逆に5年の定期預金に25万円を入れていたら、1年待って増える額はたったの500円。しかも5年待たないと引き出せない)。

そんなに割のいいものがあるなんて、それまでまったく知りませんでした。

 

こういう風に結果が出てくると、

さらに勉強にやる気が出てきます。

もっと勉強して、もっと利益が増える方法を見つけてやろうという気持ちになってきます。

そして何十冊と読んでいた中の1冊に「なるほど!」と思わせることが書いてありました。

なるほどというアイデア

簡単に言えば、そのインデックス投資の手数料をもっと安くできるということでした。

毎年、持っている投資信託の保有額の何%かは信託報酬とよばれる手数料として引かれます。

そのころは年0.5~1%くらいでした。

その毎年引かれる手数料が安くなれば、

安くなったぶんだけ利益が増えます。

 

1年2年では大した額にはなりませんが、投資というものは10年20年と行うものです。

何十年にもわたって手数料が安くなると、その利益はバカになりません

そりゃそうだ!」と思い、その投資法も同時にやってみることにしました。

 

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